☆プッチ☆日記

カテゴリ:血小板減少症( 24 )




免疫介在性血小板減少症186日目

免疫介在性血小板減少症を発症してから半年経過しました。

ずいぶんとご無沙汰してましたが、プッチは元気です。
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今回の検査結果

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血小板はOKなのですが、腎臓(BUN)の数値がちょっとオーバー気味
しかしながらクレアチニンの数値は範囲内なので様子を見ることになりました。

減薬できました。
プレドニゾロン(ステロイド)終了
ウルソ 終了
ファモチジン 終了
アトピカ 2日に1回 25mg

アトピカだけになりました。
ただ、ステロイドは下痢を止める効果もあるため、お腹の弱い子はステロイドをやめたせいで下痢になる場合もあるそうです。
普段からお腹を壊すことが多いプッチ、ちょっと心配でしたがステロイド断薬の影響の下痢は大丈夫でした。

このまま、血小板の数値が安定すれば次回は更なる減薬です。



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by moro-ro | 2017-11-23 14:21 | 血小板減少症 | Comments(0)

免疫介在性血小板減少症 159日目

血小板減少症 発症してから159日目

プッチは元気です。

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いつだったか、テレビ東京の散歩の番組でこの銅像出てましたね~
お墓参りの時にちょっと寄り道して撮影!

今回の血液検査の結果
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問題なし、順調です。
前回、高かった白血球の数値も元通り!
やっぱり抜歯の影響だったんですね。

先生から
「次回 減薬 断薬の相談をしましょう。再発が怖いのでできれば断薬はしたくありません。ワクチンや狂犬病予防接種も再発の引き金に成り得るので打ちたくないですね」

   がーん!!!
って事はですよ。もうプッチはお出かけに制限ができてしまうわけで…
予防接種をしてないと、プッチを連れて旅行にいってもホテルには泊まれない。ドッグランも無理!
ドッグランのボール遊びが1番大好きな事なのに…

いずれにしてもまだ減薬途中なのでどこで折り合いをつけるか少しずつ考えていかないと…


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by moro-ro | 2017-09-13 09:58 | 血小板減少症 | Comments(4)

免疫介在性血小板減少症 128日目

発症してから128日目 4カ月経過です。

プッチは元気です。

検査結果も良好です。
白血球の数値がドーンと上がっていますが、これは2日前の抜歯のせいだと思われます。
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お薬も減薬です。
あいかわらず、ほんのちょっとしか減薬できませんでした。

プレドニゾロン(ステロイド)1錠(1mg)→0.25mgの減薬
ウルソ 1/2錠
ファモチジン 1/2錠
アトピカ 2日に1回 25mg

よく考えたら…よく考えなくても
0.25mgの減薬って少なすぎませんか?
1か月 このままの量で支持されてしましました。

来月はもっと減薬できるといいなあ。


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by moro-ro | 2017-08-20 07:33 | 血小板減少症 | Comments(2)

免疫介在性血小板減少症 92日目

92日目 
早いもので発症してから3カ月
早いといっても断薬を待つ飼い主としては、日にちが経つのが遅いと感じることも…

予定では3カ月で断薬できる予定だったのですが、先生が用心に用心を重ねてもう少し、かかりそうです。
再発がとっても怖い(-_-;)

プッチは元気いっぱいです。
副作用の脱毛も気にならなくなってきました。
検査結果も良好です。
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薬、減薬です。この量で1か月飲みます。
プレドニゾロン(ステロイド)1/4
ウルソ 1/2錠
ファモチジン 1/2錠
アトピカ 2日に1回 25mg(減薬)

通ってる病院は錠剤をカットしてくないので、自宅でキッチン鋏でカットします。
錠剤カッターなるものも通販で売ってはいるのですが、錠剤によって上手にカットできないものもあるのでしばらくはキッチン鋏でいいかなと思っています。
だって、もうすぐ断薬だもん(期待大)


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温泉つかり中のうっとりプッチ

実は、6月の初めにプッチと温泉に行ってきました。
上の検査結果は、温泉から帰ってきてすぐの数値ですが、
   検査結果はばっちり!
今回はプッチの体のこともあり無理はさせませんでした。
1泊で観光地巡りもせず、温泉につかりながら散歩を楽しむ程度の旅でしたが、プッチはリフレッシュできたかな(^^♪


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by moro-ro | 2017-06-26 09:18 | 血小板減少症 | Comments(0)

免疫介在性血小板減少症 72日目

73日目

プッチは元気です。
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72日目からステロイドの量が1日1/4錠になりました。

副作用の食欲増進 ちょっと良くなりました。

前日までは「もらえるものは何でも食べまっせ!」だったプッチ
飼い主の朝食時 あいかわらず「ちょうだいちょうだい」は変わらなかったもののトーストの端っこをあげてみると
「なんという事でしょう♪」
匂いを嗅ぐだけで食べません。
もう一度チャレンジ!
口に入れたものの、吐き出しました。
ちなみにこの日は「FAUCHON」の食パン、
     我が家にとっては高級品です(-_-;)
高級品すぎたのか?
今日はおいしいものはない!という事がわかったのか、すごすごと自分のベッドに戻りました。

病気になる前のプッチは食パンやバケットは食べませんでした。

もとに戻った!

ステロイドの食欲対策で晩御飯にトッピングしていたキャベツも量を半分にしました。
プッチの様子をみても「ご飯少ないよ、かあちゃん!」って顔はしていないので少しつづキャベツの量も減らしていこう。

キャベツなので体重はキープされていて良いのですが、うんPが一日4日になってちょっと面倒(-_-;)
まあ、すばらしく良いうんPなのですけどね。

このステロイド1/4錠の量は副作用があまり出ない量なのかな?
でも、この量で一カ月続けるうちにまた副作用がぶり返してくるのかもしれないなぁ。

またしても悩みはつきない。

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by moro-ro | 2017-06-01 09:34 | 血小板減少症 | Comments(0)

免疫介在性血小板減少症 65日目

65日目

プッチは投薬の効果もあって元気です。
ステロイドの副作用の脱毛が若干気になります。
食欲増進については晩御飯の時のちょうだい!ちょうだい!が止まりません。ずっと食卓のまわりをうろついてます。
お水を飲む量はは病気前と変わらないくらい。


次回の検査日は一週間後なんだけど、脱毛が気になって早めに減薬できないかなぁと思って一週間フライングして病院へ行ってきました。

検査結果は良好!

じゃあ、減薬ね(ワクワク(^^♪)

「まだ、前回のお薬が一週間分残っているので、そのお薬は前回と同じ量飲んでください」

がーん!!!
せっかく、一週間前に来たのに…甘かった(-"-)

だけど、一週間後からのお薬は 減薬できました(予定どおり)
この量を4週間続けます。

プレドニゾロン(ステロイド)0.5錠→0.25錠(減薬)
ウルソ 1錠
ファモチジン 1/2錠
アトピカ 2日に1回 25mgと50mgを交互に

半年くらいを目安に減薬していく予定だそうです。

先生曰く、「先日、溶血性貧血の子で免疫抗生剤を飲んでいても再発した例があります。プッチと違う病気だけど血液の病気にはかわりないから再発は十分に気をつけないと」

何が起こるかわからないってことよね。怖い…

それから脱毛のことで甲状腺は心配ないのかと尋ねたところ、
投薬をしてるので検査をしてもきちんとした数字が出るかどうかわからない。
脱毛はおそらくステロイドの副作用でしょう。
でも、時期をみて検査しましょう。

心配が絶えないなぁ(-"-)

一週間フライングしたので、次回の検査日は5週間後

その間に3月に行けなかった箱根旅行リベンジを予定

旅行が終わったら念のため、血液検査してもらおうか考え中"(-""-)"

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by moro-ro | 2017-05-19 10:12 | 血小板減少症 | Comments(0)

免疫介在性血小板減少症 副作用

ずいぶんと元気になったプッチですが気になることがひとつ

「毛が短くなってる!!!」

はい!イタグレは短毛です。知ってますよ(-_-;)

確かに2mmほど短くなったような?
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しかし、もともとプッチは割と毛足が長くて多いんです。

先生にお尋ねしたら
「ステロイドの副作用でしょうね」

ええっー!!!聞いてないよ!

副作用って多飲多尿と食欲増だけじゃないの?

どうも長い毛が抜けて短い毛が残ったようです。
毛が切れてしまって短くなったわけではないみたい。
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ステロイドを飲みだして56日目!
長期にわたるといろいろな副作用が出てきますね。

最初は3カ月くらいで断薬できると思い込んでいたのですが先生がおっしゃったのは最低3カ月ってことで、再発の恐ろしさを考えるとホントに少しづつしか減薬できないようです。

まだまだ、先は長いね、

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by moro-ro | 2017-05-04 10:36 | 血小板減少症 | Comments(0)

免疫介在性血小板減少症 51日目

51日目
日に日に暖かくというよりメッチャ暑い日があったりしてプッチは益々元気になってます。

血液検査の日

結果次第で減薬になります。
今回は、ステロイドの副作用の確認のため、腎臓の数値も測ってもらいました。

さて、結果は
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じゃ~ん!すべて正常値です。
腎臓、正常値ぎりぎりですが、問題ないそうです。

早速、減薬です。
まず、Baytril(抗生剤)は中止
ステロイドが減らすのかと思ったらアトピカを減らすことになりました。

プレドニゾロン(ステロイド)0.5錠→前回と同量
ウルソ 1錠
ファモチジン 1/2錠
アトピカ 2日に1回 25mgと50mgを交互に→25mg減薬

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マジックで日付を書いて管理します。

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今回、雨上がりのお散歩もOKが出ました。
今まで、雨が上がっても地面が濡れているとお散歩NGだったから プッチうれしいそうです(^^♪

次回の血液検査は4週間後です。


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by moro-ro | 2017-04-23 09:12 | 血小板減少症 | Comments(0)

免疫介在性血小板減少症 原因不明

「血小板減少症」

この病気の原因は何?
今の医学では、はっきりとはわかってないようです。

①遺伝
②脾臓に問題がある
③骨髄に問題がある
④感染
⑤腫瘍
⑥投薬(ワクチン含む)
⑦免疫の異常

プッチの場合
①遺伝?プッチの親戚筋にこの病気って聞いたことない
②脾臓 エコーで問題なし
③骨髄 髄液をとる検査で体に負担がかかるのでやっていない
④感染 ワクチンを打っているのでたぶん大丈夫
⑤腫瘍 レントゲン 血液検査でたぶん大丈夫
⑥投薬 ワクチンを打ったのは9カ月前
⑦免疫の異常……

①~⑦の中で1個ずつ原因らしきものを排除して、残った原因は⑦免疫の異常
なので 「免疫介在性血小板減少症」って病名になったのですが、結局のところ原因はわからないのです。

先生に訊ねてみた
Q, ストレスですか?2月に留守にしてホテルに預けることが多かったのですが、それが原因ですか?
A, 預けるのが初めてならともかく、毎年のことなら、たぶん違うね。
Q, この病気って一気に血小板がなくなっちゃうんですか?
A、わからないけど、たぶん一気になくなってしまうと思う。ただ、今は免疫抗生剤を飲んでいるので一気に下がることはない。

ホントにこの病気って「たぶん」とか「おそらく」ではっきりしないことが多くて…

今、プッチはステロイドによる副作用の食欲と戦っています。
ホントはお腹いっぱい食べさせてあげたいよ。

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by moro-ro | 2017-04-14 07:18 | 血小板減少症 | Comments(2)

免疫介在性血小板減少症と保険と医療費

今日はちょっと生生しいお金の話

プッチの発症が気が付いたのが夜8:30過ぎ
もちろん病院が開いてる時間ではありません。

まず、病院に電話して症状を話して、そして言われたこと
「時間外診療なので¥40.000ぐらいかかりますけどよろしいですか?」
「はい…」
この病院、機材もしっかり揃って急患随時で夜中でもOK!
検査結果もすぐに出る!

実際にこの日、かかったのはやっぱり¥40.870
そして、この1カ月間にかかったのは合計¥112.793

保険に入っていてホントに良かったぁ~
自己負担は¥34.000弱

プッチはお家にきてすぐに70%補償の保険に入りました。
理由はイタグレは骨折が多いって聞いてたから
でも、幸いなことに骨折は尻尾だけで大事には至らず、通常は下痢で保険を使うことがほとんど!

保険屋の回し者ではないけど、
「ペット保険、入っておいた方がいいですよ!」
新聞か何かに「元気で保険のお世話にならなければ、「損したっ!」
て考えないで「他の子がうちの子の保険の分を使って元気になるんだ」って考えればいい」って記載がありました。
前向きでいいなと思いますね。
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でも、プッチも8歳、保険料が年々高くなってくるよ。

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by moro-ro | 2017-04-11 08:27 | 血小板減少症 | Comments(0)

2009年生まれ。びびりーで、たまに強気?干し芋大好き!<LINK FREE>
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