☆プッチ☆日記

免疫介在性血小板減少症 51日目

51日目
日に日に暖かくというよりメッチャ暑い日があったりしてプッチは益々元気になってます。

血液検査の日

結果次第で減薬になります。
今回は、ステロイドの副作用の確認のため、腎臓の数値も測ってもらいました。

さて、結果は
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じゃ~ん!すべて正常値です。
腎臓、正常値ぎりぎりですが、問題ないそうです。

早速、減薬です。
まず、Baytril(抗生剤)は中止
ステロイドが減らすのかと思ったらアトピカを減らすことになりました。

プレドニゾロン(ステロイド)0.5錠→前回と同量
ウルソ 1錠
ファモチジン 1/2錠
アトピカ 2日に1回 25mgと50mgを交互に→25mg減薬

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マジックで日付を書いて管理します。

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今回、雨上がりのお散歩もOKが出ました。
今まで、雨が上がっても地面が濡れているとお散歩NGだったから プッチうれしいそうです(^^♪

次回の血液検査は4週間後です。


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# by moro-ro | 2017-04-23 09:12 | 血小板減少症 | Comments(0)

免疫介在性血小板減少症 原因不明

「血小板減少症」

この病気の原因は何?
今の医学では、はっきりとはわかってないようです。

①遺伝
②脾臓に問題がある
③骨髄に問題がある
④感染
⑤腫瘍
⑥投薬(ワクチン含む)
⑦免疫の異常

プッチの場合
①遺伝?プッチの親戚筋にこの病気って聞いたことない
②脾臓 エコーで問題なし
③骨髄 髄液をとる検査で体に負担がかかるのでやっていない
④感染 ワクチンを打っているのでたぶん大丈夫
⑤腫瘍 レントゲン 血液検査でたぶん大丈夫
⑥投薬 ワクチンを打ったのは9カ月前
⑦免疫の異常……

①~⑦の中で1個ずつ原因らしきものを排除して、残った原因は⑦免疫の異常
なので 「免疫介在性血小板減少症」って病名になったのですが、結局のところ原因はわからないのです。

先生に訊ねてみた
Q, ストレスですか?2月に留守にしてホテルに預けることが多かったのですが、それが原因ですか?
A, 預けるのが初めてならともかく、毎年のことなら、たぶん違うね。
Q, この病気って一気に血小板がなくなっちゃうんですか?
A、わからないけど、たぶん一気になくなってしまうと思う。ただ、今は免疫抗生剤を飲んでいるので一気に下がることはない。

ホントにこの病気って「たぶん」とか「おそらく」ではっきりしないことが多くて…

今、プッチはステロイドによる副作用の食欲と戦っています。
ホントはお腹いっぱい食べさせてあげたいよ。

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# by moro-ro | 2017-04-14 07:18 | 血小板減少症 | Comments(2)

免疫介在性血小板減少症と保険と医療費

今日はちょっと生生しいお金の話

プッチの発症が気が付いたのが夜8:30過ぎ
もちろん病院が開いてる時間ではありません。

まず、病院に電話して症状を話して、そして言われたこと
「時間外診療なので¥40.000ぐらいかかりますけどよろしいですか?」
「はい…」
この病院、機材もしっかり揃って急患随時で夜中でもOK!
検査結果もすぐに出る!

実際にこの日、かかったのはやっぱり¥40.870
そして、この1カ月間にかかったのは合計¥112.793

保険に入っていてホントに良かったぁ~
自己負担は¥34.000弱

プッチはお家にきてすぐに70%補償の保険に入りました。
理由はイタグレは骨折が多いって聞いてたから
でも、幸いなことに骨折は尻尾だけで大事には至らず、通常は下痢で保険を使うことがほとんど!

保険屋の回し者ではないけど、
「ペット保険、入っておいた方がいいですよ!」
新聞か何かに「元気で保険のお世話にならなければ、「損したっ!」
て考えないで「他の子がうちの子の保険の分を使って元気になるんだ」って考えればいい」って記載がありました。
前向きでいいなと思いますね。
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でも、プッチも8歳、保険料が年々高くなってくるよ。

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# by moro-ro | 2017-04-11 08:27 | 血小板減少症 | Comments(0)

免疫介在性血小板減少症 飛んで30日目

17~29日
前回と同じく、無理しないように暮らしています。

食欲は相変わらずで、何かちょうだい!とカリカリされる。
嫌いなはずの食パンまで食べる。
こんな状態だと散歩の拾い食い、特に気を付けないといけない。

そして30日目
発症から1カ月 血液検査は

血小板 42.2
GPT  25

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白血球とか貧血の値とか、すべて正常値に戻りました。

お薬も減薬
プレドニゾロン(ステロイド)0.5錠に減薬
以下は同量
アトピカ 2日に1回
ウルソ 1錠
ファモチジン 1/2錠
Baytril 1/2錠

正常値に戻ったとはいえ、これはお薬のせいもあるので今後、お薬を減らしたり、断薬した状態で どのようになるのかまだまだ予断を許さない状況です。
しかし、良くなっているのは確かなのでプッチも飼い主も一安心です。

みんなに心配されてプッチは幸せものですね。
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2週間後の血液検査に乞うご期待!


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# by moro-ro | 2017-04-10 07:09 | 血小板減少症 | Comments(0)

免疫介在性血小板減少症16日目

16日目

血液検査

血小板 39.7
GPT  60

まずまずです。

肝臓の数値も前回95だったのでずいぶん下がりました。

シャンプーOK!
フロントラインもフィラリアのお薬もOK!

プレドニゾロン(ステロイド)1錠に減薬
以下は同量
アトピカ 2日に1回
ウルソ 1錠
ファモチジン 1/2錠
Baytril 1/2錠

この投薬を2週間 続けた後、また血液検査の結果をみて減薬していきます。

この血液検査のあと、プッチは比較的元気に暮らしています。
アトピカも問題なく飲んで下痢や嘔吐もありません。
ただ、散歩はちょっと疲れやすいような気がしますね。
以前より、短めにしています。
ステロイドが1錠になったせいか、1.5錠の時より 食欲が抑えられている気もします。

2週間後の血液検査の良いことを願います。


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# by moro-ro | 2017-04-08 21:47 | 血小板減少症 | Comments(0)

2009年生まれ。びびりーで、たまに強気?干し芋大好き!<LINK FREE>
by moro-ro(プッチママ)
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